SMART
ILLUMINATION
AWARD 2018

SMART ILLUMINATION AWARD 2018 Smart Illumination Yokohama 2013 Photo: Hideo Mori

スマートイルミネーション横浜は、2011年の東日本大震災をきっかけに生まれた、
省エネルギーとアートが融合する新たな時代の横浜夜景の創出を目指して開催されている国際アートイベントです。
昨年の来場者は18万人を超え、2018年の開催で8回目となる横浜の秋を彩る定番イベントです。
スマートイルミネーション・アワードは、この主旨を踏まえ、未来の夜景を創造するアーティストの発掘を目的に開催されます。
“世界に誇る、創造的横浜夜景”を演出する、環境技術の時代にふさわしい光のあり方、夜景のあり方を提案する意欲的な作品をお待ちしております。

第2次募集をスタートしました!

日程

第2次募集締切日

8月20日(月) 17:00 必着

募集締め切り後に一次審査を行い、結果をご連絡いたします。

以下、一次審査通過者が対象です

現地説明会 8月26日(日)
申請図面提出締切 9月18日(火)
施工説明会 10月13日(土)
搬入・施工 10月30日(火) 10:00~21:00、10月31日(水)10:00~15:00
展示会期 10月31日(水)~11月4日(日) 17:30~21:30
最終審査 11月4日(日)20:00頃~

募集要項

募集内容

スマートイルミネーション横浜のコンセプトを踏まえた、省エネルギーに配慮しつつ新たな時代の光を提案する作品

※作品はインスタレーション、メディアアート、ランドスケープデザイン、プロダクト、来場者参加型作品など、形態は問いません。

出展料

無料

展示場所

応募用紙に希望する展示場所を記載ください。

※展示場所は会場の都合上、ご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください

会場図(PDF)

応募方法

応募方法

応募用紙(5枚)に必要事項を記入し、事務局へメール送付、または郵送してください。

提出物

応募用紙5枚(A~E)

A.応募者情報/B.作品概要/C.作品イメージ等/D.応募者略歴/E.過去作品

以下より、ダウンロードください

※A4サイズで出力してください

応募用紙(Excel)応募用紙(PDF)

提出先

メールアドレス:siy@pep-p.co.jp

郵送先:〒231-0062 横浜市中区桜木町2-2 港陽ビル9F

スマートイルミネーション・アワード2018事務局(株式会社ペッププランニング内)

最優秀賞(1組)

  • ・賞金10万円、表彰状
  • ・来年度スマートイルミネーション横浜にアーティストとして招聘
    (スマートイルミネーション横浜2019の開催が決定した場合に限る)

奨励賞(2組)

  • ・賞金5万円、表彰状

※全ての一次審査通過作者(入賞者)はスマートイルミネーション横浜で作品を展示

※選出された作品は、スマートイルミネーション2018公式サイトにて結果を掲載いたします

審査について

審査員(50音順)

  • 岡田 勉 (スマートイルミネーション横浜2018 アートディレクター/スパイラル シニアキュレーター)

    岡田 勉 (スマートイルミネーション横浜2018 アートディレクター/スパイラル シニアキュレーター)

    1963年生まれ。88年(株)ワコールアートセンター入社。同社が運営する複合文化施設スパイラルのシニアキュレーター。スパイラルで行なわれる現代美術展の企画や、外部施設の展覧会企画、パブリックアートのプロデュースなどを手がける。05年に行なわれた「愛・地球博」の公式アートプログラム事業のキュレーターを務めた。09年から横浜市の「象の鼻テラス」のアートディレクターに就任。11年からは「スマートイルミネーション横浜」アートディレクターに就任した。

  • 小泉 雅生 (建築家/小泉アトリエ・パートナー/首都大学東京大学院教授)

    小泉 雅生 (建築家/小泉アトリエ・パートナー/首都大学東京大学院教授)

    学校建築、ホール、環境配慮建築を主軸に、住宅から公共建築、広場、まちづくりまで幅広く手がける。横浜での主要作品として、「アシタノイエ」(2004)、「象の鼻パーク/テラス」(2009)、「黄金町高架下スタジオ Site-D」(2011)、「港南区総合庁舎」(2017)などがある。現在、寿町福祉会館及び寿町住宅を設計、2019年竣工予定。

  • 清水 克彦 (横浜市文化観光局 文化芸術創造都市推進部長)

    清水 克彦 (横浜市文化観光局 文化芸術創造都市推進部長)

    1983年、横浜市入庁。区政運営に関わる業務改革や、パブリシティ、個人情報保護、IT活用推進など行政運営に関わる幅広い業務を経験。2016年より公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 事務局長を経て、2018年4月より現職。仕事のモットーは「明るく楽しく」。

  • 太刀川 英輔 (デザインストラテジスト NOSIGNER代表/創業者 慶應義塾大学SDM 特別招聘准教授)

    太刀川 英輔 (デザインストラテジスト NOSIGNER代表/創業者 慶應義塾大学SDM 特別招聘准教授)

    社会を変える形をつくること(デザインの社会実装)、発想が起こる仕組みを解明すること(デザインの知の構造化)を理念とするデザイン活動体、NOSIGNERの創業者。デザイナー/デザインストラテジストとして建築・グラフィック・プロダクト等の領域を越えて活動し、グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞経験を持つ。東日本大震災の40時間後に立ち上げた災害時に役立つデザインを共有するWIKI「OLIVE」は、大震災以降の防災デザインのムーブメントに火をつけ、その活動が、後に東京都が780万部以上を発行し全世帯に配布した行政史上最大の防災計画である東京防災(電通と協働)に発展する。

  • 信時 正人 (スマートイルミネーション横浜実行委員会 委員長/横浜国立大学 客員教授)

    信時 正人 (スマートイルミネーション横浜実行委員会 委員長/横浜国立大学 客員教授)

    東京大学都市工学科卒。三菱商事株式会社(情報産業、開発建設、金融)を経て、(財)2005年日本国際博覧会協会 政府出展事業「日本館企画運営及び政府主催催事」企画・催事室長、東京大学大学院特任教授(UDCKの立ち上げ等)、横浜市都市経営局都市経営戦略担当理事、温暖化対策統括本部長等歴任。
    横浜スマートシティプロジェクト、環境未来都市事業等を推進。環境未来都市プロジェクトの一つとしてスマートイルミネーションの立ち上げにも関わる。他に東京大学まちづくり大学院非常勤講師、神戸大学客員教授等。

審査基準

以下の観点をもとに、審査員の協議により決定します。

  • 企画性…スマートイルミネーションのコンセプトを踏まえながら、これまでにない新しい夜景演出となっているか。
  • 芸術性…作品の美しさや、完成度の高さ、光をテーマとしたアート作品として成り立っているか。
  • 技術性…新しい環境技術を、効果的に作品に活かせているか。

結果発表

会期最終日 11月4日(日) の表彰式内にて発表後、11月下旬に「スマートイルミネーション横浜2018」公式サイトにて発表いたします

参加条件と諸注意 ※応募にあたり、必ずご確認ください。

参加条件と諸注意

応募者について

  • ・原則、作品の制作・設置・撤去・運営等は応募者(出展者)で行うこと
  • ・来場者参加型作品、操作が必要な作品は応募者(出展者)自身で作品を管理すること
  • ・来場者に対する作品の解説などは、可能な限り応募者(出展者)で対応すること
  • ・指定の期日に実施する現地説明会に必ず出席すること
  • ・国籍、年齢不問

※海外在住者には渡航支援制度があります(1組あたり最大10万、3組まで)

作品について

  • ・スマートイルミネーション横浜のコンセプトを踏まえ、省エネルギーに配慮しつつ、新たな時代の光を提案する作品であること
  • ・作品は自重もしくはウエイトにより自立するものとすること
  • ・会期中の事故、作品破損に関しては、主催者は一切責任を負いません
  • ・使用可能な電気容量は3Aとし、容量内に収まるよう計画的に作品を制作すること
  • ・柵や柱、照明灯をはじめとする既存施設や、舗装面や地面に基礎やアンカーを設けることはできません。作品は施設を汚損しないものとすること。万一施設に損害を与えた場合は、速やかに現状復旧していただきます
  • ・音が出る作品は、他の作品鑑賞に影響の出ない程度に音が聞こえない音量とすること
  • ・作品の設置場所は、事務局との協議を経て決定します。なお、安全対策上や法令、施設管理等の諸事情により、プランを変更して頂く場合があります
  • ・屋外会場での展示を想定した作品とし、防水・漏電・風対策を徹底すること。運営上危険とみなされた場合、早急な対策を考慮いただきます

応募作品の権利規定

  • ・著作権は作家に帰属しますが、スマートイルミネーション横浜の広報を目的とした印刷物・出版・展示・Web等で発表する権利は主催者および、共催の横浜市が保有するものとします
  • ・入賞者の氏名、年齢、経歴、ご提案作品画像は、印刷物、ホームページに掲載、およびマスコミで公表させていただきます。原則として、法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません
  • ・応募作品が第三者の著作権ならびに知的財産権を侵害しないこと、および著作権使用の許諾済を、事前にご確認ください
  • ・応募者自身のオリジナルであり、国内外で自作未発表のものに限ります
  • ・賞金は源泉税、復興特別所得税などの税金を控除した金額をお支払いいたします
  • ・反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません

個人情報の扱いについて

応募者の個人情報は、主催者と実施協力会社(株式会社ペッププランニング)が、応募作品の受付や問い合わせ、審査の結果通知、その他コンペの業務で必要と思われる事項、および次回以降の案内をするために利用させていただきます。原則として、法令の規定に基づく場合を除き、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。
その他個人情報の取り扱いにつきましては、株式会社ペッププランニングの「プライバシーポリシー」をご参照ください。

共催

横浜市

お問い合わせ

スマートイルミネーション・アワード2018事務局(株式会社ペッププランニング内)

メールアドレス:siy@pep-p.co.jp